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Oh ! My God !

ある日のこと、気が付くとその日は朝から電話が1本も掛かっていなかった。まあ、ウチはジャンジャン電話がかかってくる方ではないのだが、それにしても 1本の電話もFAXもないというのはおかしい。受話器を上げてみた。音がしない・・・?モジュラーコードをたどっていくと・・・切れている!犯人はすぐにわかった。

コイツ!↓
黒うさ ジジ 
ウサギが物を囓るのはわかっていて、気を付けていたのだが・・・。
立て続けに3回やられたので、コードの所へ行けないように柵をしてある。

それからしばらくして、朝 USENのスイッチを入れると、鳴らない・・・。またしてもやられてしまった!しかもご丁寧に左右のスピーカーケーブル2本ともやられている・・・。これもカバーをして囓れないようにした。

また、ある時商品の整理をしていると、端っこが囓られている物を発見。「またまたやられた!」と思ってふと横を見ると、そちらの商品には明らかにネコのツメ研ぎ跡。

勿論、犯人はコレ!↓
オバさんねこ ラッキー
そんな商品を買ってもらう時はさすがに心苦しい。 お客さんは 「箱だから全然気にしない」 と言ってくれるのだが・・・。

そして極めつけがこれ。
ある日CO2を添加しようとバルブを開けて圧を上げても出ない。空である。当店で使っているボンベは30kgの大型である。74gの小型ボンベ400本以上に相当する物である。しかも2ヶ月ほど前に充填したばかりである。それが2ヶ月で空である。
どっかで漏れてる?・・・。

当店のCO2配管は当初はレギュレーターのすぐ後で3系統に分けて、そこから各水槽に天井裏、壁の中を通して配管していたのだが、1系統ずつダメになり 現在では1系統が生き残っているのみである。これの原因はたぶんネコ。よく天井裏にお散歩に行くのである。だが今回はどうも違う様である。どっかで多量に漏れてるらしい。

とにかくボンベが空では調べようがないので、新しいボンベと取り替えて調べ始めた。現在の配管は生き残った1系統に、あとからどんどん継ぎ足していったもので、それをやった本人もよくわからないことになっている。わかりやすい様に排出圧を通常の3倍に上げて調べること20分、ある水槽の裏のあとから継ぎ足した部分で漏れを発見!ホコリが舞うほど漏れている。耐圧チューブはと見ると、カッターナイフで切った様な切り口。
となると原因はウサギ。そこら辺を走り回っている騒ぎの元を取っ捕まえて問いつめたが、知らぬ存ぜぬの一点張り。困ったもんです。きつくお叱りを申し渡したのだが、わかったのやらわからないのやら。

ウサギは物を囓るのさえ除けば、こんないいペットはないんだけど・・・。


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