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まず、底砂は新田砂、ADAブライトサンド等の目の細かい砂を使います。あまり目の細かいパウダー状のものですと、極端に厚くしないとで砂が飛んでしまいクリスタリーノ状態になりません。
フィルターは外部フィルターを使用します。水の排出口を底砂の中に設置するとクリスタリーノ状態になりますが、この時排出口が1つだけですと水流が強いので、フィルターの流量にあわせていくつかに分岐して水を出します。 |
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分水する部分はNISSOのテラリウム用の分水器(AQ-105)を使用するのが一番簡単ですが、自作でも簡単に出来ます。NISSOの分水器を使用する場合は排出口が8本ありますので、よほど大きなフィルターを使用しない限り楊枝など差し込むか、なにか適当な物でキャップをして下さい。
毎時の流量が500gぐらいまでのフィルターで2〜3本、1000gぐらいで4〜5本ぐらいが適当です。 |
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自作の場合は先をキャップしたEHEIMのパイプにNISSOのプラジョイント(AQ-96)が入る穴を何ヶ所か開け、ジョイントの先を斜めにカットして差し込みます。
出来上がった分水器にエアーチューブを取り付け、チューブとともに底砂に埋め込みます。 |
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底砂が厚めの場合には、チューブの先に折れ曲がるストローを曲がる部分でカットし、上に向けて取り付けます。
薄い場合は何もつけず、そのまま横に這わしても大丈夫です。 |