アヌビアス ランケオラータ  Anubias lanceolata

  原産分布 : 西アフリカ
  育成難易度 : A 環境設備に左右されず、水質に対しても幅広く対応し育成は簡単
  入荷流通量 : 3 入荷流通量は比較的少な目だが珍しい物ではない

現在、ランケオラータの名で流通しているのが本種ですが、実体はバリテリー バー アングステフォリアであると言われています。学名は「Anubias barteri ver. angustifolia」。また、ランケオラータの細葉タイプとも言われることもあります。昔、流通していましたランケオラータより一回り小さく、葉幅が狭く、色も少し濃くなっています。このような卵型の細長い葉を持つアヌビアスは何種類かあり、見分けるのが困難とされていています。本種の他には主な物を上げると、「コンゲンシス」、「バリテリー バー グラブラ」、「ミニマ」などがあります。育成に関しては難しいことはなく、どの様な環境でもよく育ちます。このタイプのアヌビアスは底床に植え込んだほうが育ちがよく、何かに縛って活着させると葉が矮小化する傾向があるようです。

アヌビアス ランケオラータ
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