原産分布 : 改良品種 |
育成難易度 : A 環境設備に左右されず、水質に対しても幅広く対応し育成は簡単 |
入荷流通量 : 2 比較的多く流通している一般種 |
トロピカの創始者Holger Windelov氏の名を付けた本種は、葉先が枝分かれした今までにないミクロソリウムということでリリースされた当初かなり話題になりました。トロピカが通常のミクロソリウムから作出した改良品種とよく言われていますが、現地採集の変異種を固定した物との説もあります。ミクロソリウムの中では一番人気があり、現在では国産、東南アジア産の物も数多く出回っています。通常のミクロソリウム同様育成範囲は広く、水性シダ特有のシダ病に注意すれば長期間その姿を楽しむことが出来ます。増やし方は茎から出る新芽に加えて、葉裏の胞子から出る子株を4〜5cmの大きさになったところで摘み取り、流木・石などに縛り活着させます。
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