原産分布 : 日本 ・東南アジア |
育成難易度 : D 秒間 1〜2滴のCO2添加、2〜3灯の照明、水草により肥料が必要 |
入荷流通量 : 2 比較的多く流通している一般種 |
昔は明るい照明下でないと育たないと言われてましたが、2灯くらいでも充分育ちます。光の強さと水質によって色は変化し、明るくpHと硬度が低い水槽内では葉が褐色を帯び、暗い環境では鮮やかな緑色になります。この水草の特徴は有茎草には見えないその草姿で、成長は非常に遅く小型水槽の中景草として、大型水槽の前景草としてレイアウトに用いられます。長期間育成すると節間の極端に短い有茎草だとわかります。また、脇芽をたくさん出しますので、何本かをまとめ植えしておくとこんもりとした繁みを作ることが出来ます。育成はソイルに植え込みCO2を添加、明るい照明と底面肥料を与えた方がいいでしょう。
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