原産分布 : 東南アジア |
育成難易度 : B CO2添加しなくても育成可、1〜2灯の照明、育成範囲は比較的広め |
入荷流通量 : 1 入荷流通量は多く手に入れやすい |
大型のハイグロフィラで、自然界では水上形で分布しています。水上形は何の変哲もない葉ですが、水中形になると薄緑の柔らかい葉になり、その大きさと美しさで目を引きます。同じキツネノマゴ科のラージリーフハイグロに似ていますが、こちらの方が葉の幅が広く長くなります。通常、水上形は大型でも、水中形になると一回りも二回りも小さくなる種類が多いのに対して、水中葉を展開しても変わらず大型のままです。そのためこの水草のきれいな姿を見るためには、最低でも水深が45cm以上の水槽が必要になってきます。また、この種の水草は下葉が落ちやすく、下側を隠すレイアウトをします。育成は少量のCO2と、肥料不足になりがちなので、底面肥料を定期的に与えてください。
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