レッドミリオフィラム  Myriophyllum tuberculatum

  原産分布 : 南米
  育成難易度 : C 出来るだけCO2添加、2灯式の照明、ある程度水草用の設備が必要
  入荷流通量 : 2 比較的多く流通している一般種

赤系の中でも暗めの色彩の水草で、赤というよりは茶色に近い感じです。育成は少し難しくCO2の添加と明るい光が必要になります。育成条件が悪いと成長が止まり、頂芽が萎縮しそのまま枯れてしまう事もあります。ほとんどが水中葉で売られていますので、出来るだけ茎のしっかりした物を選んでください。学名は日本では「Myriophyllum matogrossense」と表記されていますが、ヨーロッパでの文献、サイトなどではほとんどが「Myriophyllum tuberculatum」と記されています。どちらが正しいかは不明です。

レッドミリオフィラム
戻る 水草図鑑 トップへ 次へ
ご注文はこちらへ

 Copyright (C) 2000-2008 AQUA ZONE All Rights Rserved. トップページへ メインメニューが表示されていない方はこちらへ ご意見・ご感想・お問い合わせ SITE MAP