原産分布 : 南米 |
育成難易度 : C 出来るだけCO2添加、2灯式の照明、ある程度水草用の設備が必要 |
入荷流通量 : 2 比較的多く流通している一般種 |
赤系の中でも暗めの色彩の水草で、赤というよりは茶色に近い感じです。育成は少し難しくCO2の添加と明るい光が必要になります。育成条件が悪いと成長が止まり、頂芽が萎縮しそのまま枯れてしまう事もあります。ほとんどが水中葉で売られていますので、出来るだけ茎のしっかりした物を選んでください。学名は日本では「Myriophyllum
matogrossense」と表記されていますが、ヨーロッパでの文献、サイトなどではほとんどが「Myriophyllum
tuberculatum」と記されています。どちらが正しいかは不明です。
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